Top / パソコンの知識 / Windows編


 *Windows編 [#qc875f0f]
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 **はじめに [#x85048ae]
 このページは、分類分けするのに悩んでいる物をごちゃ混ぜに突っ込んであります。~
 このページに載っていない物は、もしかすると他のページに載っている場合があります。~
 トップページから、検索していただくと見つかる場合があります。
 
 統計的に見ると、探している情報は、インターネットの知識に載っている場合が多いようです。~
 一度、参照してください。
 
 **「閉じる」「最小化」などのボタンが全て数字に変わってしまった。 [#z36b37e4]
 ブラウザやウィンドウの「閉じる」「最小化」などのボタン関係が全て数字に変わってしまいました。~
 そのほか、いろいろな所で、ヘンな記号や訳の分からないものになってしまいました。~
 1. ウィルスにやられたのだろうか?~
 2. 子供(または自分)が何かヘンなことをしてしまったのだろうか?~
 3. パソコンが古くなって故障したのだろうか?~
 4. このまま使っていると、使えなくなるのではないだろうか?
 
  どれも、該当しません。安心してください。~
  これは、Windows 95/98/98SE/ME で、比較的よく起こる、フォントにまつわるトラブルです。
 
 ***原因 [#ec8ec62f]
 Windows では、高速で文字を表示できるようにするために、フォント情報を一時記憶するファイル(キャッシュファイル)が作成されます。~
 何らかの具合で、このファイルが破損すると、このような症状が起こるのです。~
 閉じるボタンと、フォントとどんな関係があるのか、と言うと、実はウィンドウの閉じる・最大化ボタンなどは、~
 フォント(Marlett など)で表示されています。つまり、文字なんですね。
 
 ***修復方法 [#d159e05d]
 直す方法は、この破損したキャッシュファイルを再作成することです。キャッシュファイルをいったん削除し、Windowsを再起動すると再作成されます。
 
 (1)[スタート]−[設定]−[フォルダオプション]を開きます。~
 (2)[表示]タブをクリックし、「詳細設定」の中で、「全てのファイルを表示する」にチェックして、OKします。~
 (3)[スタート]−[検索]−[ファイルやフォルダ]を開きます。~
 (4) 名前ボックスに、「ttfcache」と入力します。~
 (5) 探す場所を(C)ドライブ にし[検索開始]ボタンをクリックします。~
 (6) 見つかった「ttfcache」ファイル(フォルダ名が、C:\WINDOWS になっているもの)を右クリックして、削除します。~
 (7) Windows をいったん終了し、改めて起動します。
 
 上の方法でうまく回復されなかった場合は、壊れたキャッシュが書き戻されている可能性があるので、もう一度、3〜7番までの操作をして、セーフモードで起動します。~
 起動したら、何もせずに再起動してください。~
 また、単にセーフモードで起動し、何もせずに再起動するだけで治ることもあります。または、セーフモードで起動したときに「ttfcache」ファイルを削除するのも有効です。
 
 ※「ttfcache」は、隠しファイルになっていますので、すべてのファイルを表示する設定にしないと、表示されません。
 
 ***セーフモードの起動方法 [#bb3890e9]
 (1)電源を入れたら、F8キーを何度も押し続けてください。(パソコンによっては、Ctrlキー)しばらくすると[Startup Menu]が黒い画面で表示されます。~
 (2)[Safe mode]は3番なので、3の数字キーを押し、(または矢印キーで選択してもかまいません)Enterキーを押します。~
 (3)キーボードの判定で、「半角/全角」キーを押します。(普通のキーボードの場合)~
 (4)しばらくすると Safe モードの画面になります。(少し時間がかかります)画面の四隅に「Safe モード」の文字が表示されます。~
 パソコンによっては、アイコンや壁紙の色合いがおかしくなることがありますが、異常ではありません。
 
 ※ Safe モードから、通常の画面に戻った時に、デスクトップの表示がおかしくなっている場合がありますので、その場合は、手動で直してください。~
 ※電源を入れたら、F5キーを押し続けるとSafe モードが起動されるパソコンもあります。
 
 ***予防策 [#fd191ca6]
 たまに、「ttfcache」を削除しておくか、Safeモードを起動するのもいいかもしれません。
 
 ◆マイクロソフトサポート情報のサイトも参考にしてください。~
 ・TrueType フォントが正しく表示されない(Windows 95)~
 http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/JP169/5/04.asp~
 ・ W98: TrueType フォント・キャッシュが破壊される (Windows 98)~
 http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J053/7/06.asp~
 ・ [閉じる] ボタンや [最大化] ボタンが文字化けした場合の対処方法 ~
 (Windows Me)~
 http://www.microsoft.com/japan/enable/kblight/T006/6/17.htm~
 Microsoftの説明では、ttfCacheを削除したあと、再起動することになっていますが、再起動より、普通に終了してから起動した方が確実なようです。
 
 
 **Windows XPで、パスワードが書き換わる? [#e813d0d5]
 IEなどを立ち上げるときに、ダイアルアップネットワークが出てきますよね?(常時接続や、接続方法が一つの人は出ないですが・・・)~
 そこに出るパスワードが、立ち上げるたびに、パスワードが書き換わってしまった様に見えませんか?~
 桁数が明らかに違いますよね?~
 これはおかしい・・・と思ったら・・・そういう仕様だったみたいです。~
 桁数からも、パスワードを読み取られないようにしてあったのです。~
 これは、Win2000でもなるそうです。~
 XPは12桁になります。Win2000は何桁でしょう?(知ってる人がいたら、教えてください。)
 
 
 **パソコンのスペックを調べるには? [#h4e29c13]
 パソコンに関することで、「スペックは?」と聞かれたときに、どこを見て答えればいいかわからないことは無いですか?~
 そんなときは、「Windows+Pause」です。~
 こうすると、システムのプロパティが開きます。~
 しかし、「Pauseなんてキーは無い」と言う方がいらっしゃいますね?~
 そうです。通常のノートパソコンのキーには無いんですね。~
 しかし、よくキーを見てください。色の違う文字がキーに書いてますよね?それを探すとありますね。~
 その色の違うものを動作させるには、その色と同じ色の「機能キー(バイオなら、「Fn」)」を押しながら違う色で書かれたキーを押します。~
 ということは、「Windows+Fn+○○(Pause)」となります。~
 すると、一つの窓が開きますね。そこに書いているものが、基本的なスペックになります。WinXPの画面~
 「システム」には、OS等の情報が、下のほうには、CPUやメモリ等の情報が書いています。~
 後は、自分で追加した外部機器等の情報があれば、ある程度のスペックがわかります。~
 質問などをするときは、必要になるので、覚えておきましょう。~
 また、これは、コントロールパネルのシステムから呼び出せるものです。~
 コントロールパネルがわかる人は、そこから「システム」をダブルクリックすれば、同じものが出てきます。
 
 もっと詳しい情報は、[[スペック確認方法>ハードウェア/スペック確認方法]]をご覧ください。
 
 
 **スタートに「お気に入り」を追加する。 [#me38c2ce]
 Windows MeやXPで、初期の状態ではスタートに「お気に入り」がありません。~
 追加するには、次のように操作してください。~
 +タスクバーの何も無いところで、右クリックし、メニューから「プロパティ」を選ぶ。
 +「詳細設定」のタブをクリックし、下のスクロールするメニューから「お気に入りを表示する」に、チェックをつける。
 
 これで、「お気に入り」に追加されます。
 
 
 **パソコンを指定した時間に自動終了させる方法 [#fb0e34e6]
 1.スタートボタンをクリックして、設定 → コントロールパネルを選択。~
 2.「タスク」をクリックしてタスクフォルダを開ける。~
 3.「タスクの追加」をクリックして「タスクウィザード」を起動させる。そして「次へ」ボタンをクリックする。~
 4.「参照」をクリック。そして起動ドライブ(通常はC)のWindowsフォルダの「Rundll32.exe」を選択する。~
 5.画面が変わるので、タスクの名前と実行する日(サイクル)を入力して「次へ」ボタンをクリックする。~
 6.開始時間、開始日を設定して「次へ」ボタンをクリックする。~
 7.「完了をクリックした時に〜」にチェックを入れて「完了」ボタンをクリックする。~
 8.表示されたプロパティ画面でタスクタブの実行するファイル名の欄に、~
   最初から入ってるファイル名の後ろに半角スペース「Shell32.dll,SHExitWindowsEx 1」と入力してOKをクリックする。~
 入力間違いには気をつけて下さい。
 
 
 **「スタート」→「プログラム」からプログラムを起動できるようにする。 [#u62f499b]
 プログラムを開く時に使用する方法はいくつかありますが、使用頻度の高いものとして、~
 「スタート」→「プログラム」→「使用するプログラム」と選択するやり方があります。~
 このプログラムの一覧ですが、自分で登録したり削除したりすることが出来ます。~
 自分でダウンロードしたソフトで、このプログラム一覧の中に表示されていないものがあれば、追加登録してみて下さい。~
 <登録手順>~
 1.タクスバーを右クリックして「プロパティ」を選択する。~
 2.詳細設定タブ(スタートメニューの設定タブ)の「スタートメニュー」の追加ボタンをクリック。~
 3.「ウィザード」が起動するので、参照ボタンをクリック。登録したいプログラムを選択する。~
 4.「次へ」ボタンをクリックすると、フォルダの選択画面に変わる。登録したい場所を選択して、「次へ」ボタンをクリック。~
 5.任意の名前を入力すれば、完了ボタンを押して登録終了。~
 <削除手順>~
 1.タクスバーを右クリックして「プロパティ」を選択する。~
 2.詳細設定タブ(スタートメニューの設定タブ)の「スタートメニュー」の削除ボタンをクリック。~
 3.「ショートカットやフォルダの削除」の画面で、削除したいショートカットを選択して、削除ボタンをクリック。
 
 
 **「スタンバイ」が消えた [#xed96799]
 Wibdowsの終了メニューでいつのまにか「スタンバイ」が消えてしまった。~
 「電源管理のプロパティ」画面で「システムスタンバイ」ボックスも無い。~
 何とか復帰する方法は?
 
 「スタンバイ」画面は「スタンバイ」状態の時に誤って電源を落としたり、連続して復帰に失敗した時にも「ウインドウズの終了」画面から消えてしまうようです。~
 Windows 98の場合は、~
 1.「マイコンピューター」を右クリックして「プロパティ」画面から[デバイスマネージャ]を開きます。~
 2.[システムデバイス]の[+]をダブルクリックして、(アドバンスト パワー マネジメント サポート)を削除します。~
  もし画面に(Composite Power Souse)が掲載されていれば・・これも削除します。~
 3.パソコンを再起動します。~
 4.「スタート」〜「設定」〜「コントロールパネル」から「ハードウェアの追加」をダブルクリックして起動させます。~
  オプションの変更はしないで、[次へ]と[完了]だけをクリックしてウイザードを終えます。~
 再びパソコンを再起動すれば、問題が解決出来ていると思います。
 
 上記で問題解決出来ない場合は、レジストリの書き換えに成ります。~
 私はよく知らないので、もっと詳しい人に聞くか、カスタマーズサポートに聞いてください(汗)~
 大体は、この方法で問題は解決出来ると思いますが、くれぐれも慎重にやってくださいね。
 
 
 **「デスクトップの表示」が消えた [#i20a0690]
 誤ってタスクバーの、クイック起動にある「デスクトップの表示」を消してしまった。~
 どうすれば復活するか?
 
 方法は、以下の通り。~
 1.エクスプローラを起動し、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch フォルダを開きます。~
 2.エクスプローラの右側のエリアを右クリックし、メニューから「新規作成」→「テキスト」をクリックします。 ~
 3.以下の内容を記入します。(この部分をコピーすると簡単です。)~
  -----------ここから----------~
  [Shell]~
  Command=2~
  IconFile=explorer.exe,3~
  [Taskbar]~
  Command=ToggleDesktop~
  -----------ここまで----------~
 「デスクトップの表示.scf」と名前をつけて保管します。~
 4.「デスクトップの表示」のアイコンが出来たら3.のテキスト文書のアイコンは削除する。~
 5.念のため、パソコンを再起動する。
 
 注:フォルダオプションで拡張子を表示するにしていてもscfの拡張子は見えません。
 
 
 **右クリックの「送る」に項目を追加したい。 [#i32712f1]
 マイドキュメントやフロッピーディスクといった、決まった場所にファイルを送るとき、~
 「右クリック→送る→送りたい場所」を使いますよね?~
 ここに、自分で作った「専用のフォルダ」や、決まったツールなどを追加したい時は、簡単に出来ます。~
 まず、前もってしておかなければならないことが1つ。~
 隠しファイル・フォルダを表示させることです。~
 「マイ コンピュータ」をダブルクリックして「ツール」のメニュー→「フォルダ オプション」→「表示」のタブで~
 詳細設定のところで『全てのファイルとフォルダを表示する』に選択してください。これで「OK」をクリックして終了します。~
 では、ここから本番の手順・・・。
 
 Windows95、98、MEなどWin9x系の場合は次のフォルダを開きます。~
 C:\windows\sendto\~
 この「sendto」に送りたい先のショートカットを入れれば送るに出てきてくれます。~
 入れただけですぐ表示されるようになりますが、たまに、表示されない場合があるので、もし表示されて無いようでしたら再起動をしてください。
 
 WindowsXP、2000などのWinNT系は~
 C:\Documents and Settings\ユーザ名\SendTo\~
 任意のユーザ名を選択してsendtoに入ります。
 
 この「sendto」フォルダは、隠しフォルダなので、半透明になっています。ですから、先ほどの前作業があったわけです。~
 ただし「移動」ではなく「コピー」なので、それだけは、注意してください。
 
 
 **セーフモードの起動方法 [#e0d4074a]
 「セーフモード」とは、フロッピーディスクドライブ、マウス、キーボード、モニタなどの必要最小限のシステム構成でWindowsを起動するモードです。~
 とりあえず、Windowsを起動させて、問題を解決するときに使います。~
 ***WindowsMeの場合 [#s26f5168]
 (1)パソコンの電源を入れた後、「Starting Windows」が表示されている間に「F8」キーか「Ctrl」キーを押し続けると、[Startup Menu]が黒い画面で表示されます。~
 (2)[Safe mode]は3番なので、3の数字キーを押し、(または矢印キーで選択してもかまいません)「Enter」キーを押します。~
 (3)キーボードの判定で、「半角/全角」キーを押します。(普通のキーボードの場合)~
 (4)しばらくすると Safe モードの画面になります。(少し時間がかかります)画面の四隅に「Safe モード」の文字が表示されます。~
 パソコンによっては、アイコンや壁紙の色合いがおかしくなることがありますが、異常ではありません。~
 ***WindowsXPの場合 [#fea66989]
 (1)パソコンの電源を入れた後、「Starting Windows」が表示されている間に「F8」キーか「Ctrl」キーを押し続けると、~
   [Windows 拡張オプションメニュー]が黒い画面で表示されます。~
 (2)上のほうに[セーフモード]とあるので、矢印キーで選択して「Enter」キーを押します。~
 (3)「オペレーティングシステムの選択」画面になるので、OSを選択し「Enter」キーを押す。~
   (デュアルブートなどにしている時は、この画面で立ち上げるOSを選択する必要があります。)~
 (4)しばらくすると Safe モードの画面になります。(少し時間がかかります)画面に「Safe モード」や、OSのバージョン等の文字が表示されます。~
 パソコンによっては、アイコンや壁紙の色合いがおかしくなることがありますが、異常ではありません。
 
 ※ Safe モードから、通常の画面に戻った時に、デスクトップの表示がおかしくなっている場合がありますので、その場合は手動で直してください。~
 ※電源を入れた後、「F5」キーを押し続けるとSafe モードが起動されるパソコンもあるそうです。
 
 **WindowsXPでログオンパスワードを忘れてしまった [#i85f57bd]
 Win XP HomeEditionなら
 
 +PC起動時にF8を押し「セーフモード」で起動。
 +「Administrator」でログオンする。
 +コントロールパネル→ユーザーアカウントを選択する。
 +パスワードを忘れたユーザーを選びパスワードを削除する。
 
 **%Systemroot% にある ServicePackFiles フォルダは何? [#ce00ddef]
 %Systemroot% フォルダ (C:\Windows や C:\WINNT) に ServicePackFiles という名前の巨大な容量を持つフォルダが作成されていることがあります。~
 このフォルダは、Windows のサービスパック (SP) を適用したときにサービスパック全体をコピーしたものです。~
 Windows コンポーネントの追加時には、ServicePackFiles フォルダから必要な更新ファイルが自動的にコピーされるため、NT4.0 までのように SP を再適用する必要がなくなっています。
 
 注:展開済みサービスパックの入った CD-ROM などからサービスパックを適用した場合や、SP 統合イメージから Windows をインストールした場合、ServicePackFiles フォルダは作成されません。
 
 参考:[[Windows.FAQ>http://winfaq.jp/]]
 
 **ファイル名(フォルダ名)の最大文字数 [#g84a0aac]
 Windows 9x 系では、絶対パスを含めて255バイト(半角255文字、全角127文字)です。~
 Windows NT 系では、半角全角関係なく255文字です。~
 おまけ:Macでは31バイト(半角31文字、全角15文字)らしい。
 
 **ファイル名とファイル数の制限 [#u0c05afc]
 ルートディレクトリには、ファイルが512個までしか作成できません。~
 ファイル名が長いと、作成できる数が512個よりも少なくなるようです(?)。~
 
 ルートディレクトリより下の階層では、ファイル数の制限はありません。
 
 **仮想メモリ [#r94d955c]
 物理的なメモリが足りないときに、HDDを仮想的にメモリとして使うことが出来ます。~
 あくまでも仮想的なものなので、メモリよりも処理速度は劣ります。~
 しかし、メモリがどうしても足りないときには、仮想メモリを増やすことで対処できる場合があります。~
 よくわからない場合は、触らないほうがいいでしょう。
 ***設定変更方法 [#yf969edb]
 +システムのプロパティを開きます。(下記のいずれかの方法で開きます)~
 ・マイコンピュータを右クリックし、プロパティを選択。(Altを押しながらマイコンピュータをダブルクリック)~
 ・コントロールパネルを開き、システムアイコンをダブルクリック。
 +開いたシステムのプロパティの詳細設定のタブを選択し、パフォーマンスの「設定」をクリックします。
 +パフォーマンスオプションが開くので、詳細設定のタブを選択します。
 +仮想メモリの「変更」をクリックし、仮想メモリの設定ウインドウを開きます。
 +仮想メモリを増やしたいHDDを選択し、仮想メモリのサイズを設定します。
 +「OK」を押し、ウインドウを閉じます。
 +再起動後に有効になるとダイアログが出るので、パソコンを再起動します。
 
 再起動後、変更された仮想メモリが有効になります。
 ***注意点 [#c46f7c1a]
 設定変更後、正常に起動しない可能性があります。その場合は、セーフモードで立ち上げて、設定を戻してみましょう。~
 設定が有効になるのは再起動後です。設定を変えただけでは反映されません。
 
 **コントロール パネルのツールをコマンド入力で実行する方法 [#paf793fd]
 Windowsのコントロールパネルのツールをコマンドで実行するには、コマンド プロンプトに以下のコマンドを入力します。~
 [ファイル名を指定して実行]でもかまいません。(この場合、「control」の記述を省略しても可)
 
 |コントロール パネルのツール|コマンド|h
 |ユーザー補助のオプション|control access.cpl|
 |ハードウェアの追加|control sysdm.cpl add new hardware|
 |アプリケーションの追加と削除|control appwiz.cpl|
 |日付と時刻のプロパティ|control timedate.cpl|
 |画面のプロパティ|control desk.cpl|
 |FindFast|control findfast.cpl|
 |[フォント] フォルダ|control fonts|
 |インターネットのプロパティ|control inetcpl.cpl|
 |ジョイスティックのプロパティ|control joy.cpl|
 |キーボードのプロパティ|control main.cpl keyboard|
 |Microsoft Exchange|control mlcfg32.cpl&br;(または Windows Messaging)|
 |Microsoft Mail Post Office|control wgpocpl.cpl|
 |モデムのプロパティ|control modem.cpl|
 |マウスのプロパティ|control main.cpl|
 |マルチメディアのプロパティ|control mmsys.cpl|
 |ネットワークのプロパティ|control netcpl.cpl&br;注 : Windows NT 4.0 では、ネットワークのプロパティは Netcpl.cpl ではなく Ncpa.cpl です。|
 |パスワードのプロパティ|control password.cpl|
 |PC カード|control main.cpl pc card (PCMCIA)|
 |電源管理 (Windows 95)|control main.cpl power|
 |電源管理 (Windows 98)|control powercfg.cpl|
 |[プリンタ] フォルダ|control printers|
 |地域の設定|control intl.cpl|
 |スキャナとカメラ|control sticpl.cpl|
 |サウンドのプロパティ|control mmsys.cpl sounds|
 |システムのプロパティ|control sysdm.cpl|
 |ユーザー|control Ncpa.cpl users&br;※Windows 95、98、Meは、control inetcpl.cpl users|
 |~コントロール パネルのツール|~コマンド|h
 |~ユーザー補助のオプション|control access.cpl|
 |~ハードウェアの追加|control sysdm.cpl add new hardware|
 |~アプリケーションの追加と削除|control appwiz.cpl|
 |~日付と時刻のプロパティ|control timedate.cpl|
 |~画面のプロパティ|control desk.cpl|
 |~FindFast|control findfast.cpl|
 |~[フォント] フォルダ|control fonts|
 |~インターネットのプロパティ|control inetcpl.cpl|
 |~ジョイスティックのプロパティ|control joy.cpl|
 |~キーボードのプロパティ|control main.cpl keyboard|
 |~Microsoft Exchange|control mlcfg32.cpl&br;(または Windows Messaging)|
 |~Microsoft Mail Post Office|control wgpocpl.cpl|
 |~モデムのプロパティ|control modem.cpl|
 |~マウスのプロパティ|control main.cpl|
 |~マルチメディアのプロパティ|control mmsys.cpl|
 |~ネットワークのプロパティ|control netcpl.cpl&br;注 : Windows NT 4.0 では、ネットワークのプロパティは Netcpl.cpl ではなく Ncpa.cpl です。|
 |~パスワードのプロパティ|control password.cpl|
 |~PC カード|control main.cpl pc card (PCMCIA)|
 |~電源管理 (Windows 95)|control main.cpl power|
 |~電源管理 (Windows 98)|control powercfg.cpl|
 |~[プリンタ] フォルダ|control printers|
 |~地域の設定|control intl.cpl|
 |~スキャナとカメラ|control sticpl.cpl|
 |~サウンドのプロパティ|control mmsys.cpl sounds|
 |~システムのプロパティ|control sysdm.cpl|
 |~ユーザー|control Ncpa.cpl users&br;※Windows 95、98、Meは、control inetcpl.cpl users|

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