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ファイル操作編

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Last-modified: 2006-11-20 (月) 10:29:39

拡張子を表示する。

  1. マイドキュメントを開く
  2. 上部メニューの「ツール」→「フォルダオプション」を選択
  3. 出てきたフォルダオプションのウインドウの「表示」のタブを選択する。
  4. 詳細設定の下のほうにある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
  5. 「OK」をクリックし、フォルダオプションを閉じる。

以上で、拡張子が表示される。

移動

ファイルを、このフォルダから、このフォルダに移動させたい。
そう思った時、あなたはどのようにしてやっていますか?

|マイドキュメントの中の「A」と言うフォルダの中の、「file.exe」というファイルを、
|マイドキュメントの中の「B」と言うフォルダに移動させるとします。
|尚、フォルダオプションは従来のWindowsスタイル(標準だと思う)の状態
|(シングルクリックで指定、ダブルクリックで開き、別のフォルダを開く時に新しいウインドウを開かない)が前提となります。

パターン1
まず、デスクトップからマイドキュメントを開き、「A」フォルダを開いて、「file.exe」を右クリックで「切り取り」を選び、
次に戻るでマイドキュメントに戻り、「B」フォルダを開いて右クリック「貼り付け」・・・

パターン2
まず、デスクトップのマイドキュメントを開いて「A」フォルダを開く、
次に、もう一度デスクトップのマイドキュメントから、「B」フォルダを開く
それから、「A」フォルダから「file.exe」を右クリックで「切り取り」を選び、「B」フォルダに「貼り付け」・・・

このようにやってるのではないでしょうか?
では、こういったやり方はいかがでしょう?

まず、デスクトップのマイドキュメントを開く、「A」のフォルダを「Ctrl」を押しながらダブルクリックで開く、
すると、「A」のフォルダが別ウインドウで開きます。これで2つのウインドウが出来ます。
そして、「A」フォルダの中の「file.exe」をマウスでドラッグして、マイドキュメントの「B」フォルダの上で「Shift」を押しながら放します。
これで、移動が出来ましたね?

これを説明すると・・・
「Ctrl」キーを押しながらファイルをダブルクリックすると別ウインドウで開きます。
しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。
それは、一度ファイルをシングルクリックで指定してある場合(フォルダが青く反転してる場合)は、出来ませんので、
なにも、指定していない状態(青く反転していない状態)で、選んでください。他のフォルダが指定してある状態でもだめです。
必ず、どのフォルダも指定していない状態でするようにしてください。

次に、「Shift」キーを押しながらファイルを放す・・・
この動作ですが、もし、押さなかった場合は、通常のgifや、htmlなどでは正常に移動になるのですが、
exeのような、実行ファイルなどは、そのままだとショートカットが作られてしまいます。
ショートカットが作られる場合は、ドラッグしている時に「矢印マーク」が出ています。
マークが出ているときは「Shift」を押すと、マークが取れて移動に変わるのです。

コピー

上とは違って、このファイルをこのフォルダの中にもコピーしておきたい。
そう思った時、あなたはどのようにしてやっていますか?

|マイドキュメントの中の「A」と言うフォルダの中の、「file.exe」というファイルを、
|マイドキュメントの中の「B」と言うフォルダにコピーさせるとします。
|尚、フォルダオプションは従来のWindowsスタイル(標準だと思う)の状態
|(シングルクリックで指定、ダブルクリックで開き、別のフォルダを開く時に新しいウインドウを開かない)が前提となります。

パターン1
まず、デスクトップからマイドキュメントを開き、「A」フォルダを開いて、「file.exe」を右クリックで「コピー」を選び、
次に戻るでマイドキュメントに戻り、「B」フォルダを開いて右クリック「貼り付け」・・・

パターン2
まず、デスクトップのマイドキュメントを開いて「A」フォルダを開く、
次に、もう一度デスクトップのマイドキュメントから、「B」フォルダを開く
それから、「A」フォルダから「file.exe」を右クリックで「コピー」を選び、「B」フォルダに「貼り付け」・・・

このようにやってるのではないでしょうか?
では、こういったやり方はいかがでしょう?

まず、デスクトップのマイドキュメントを開く、「A」のフォルダを「Ctrl」を押しながらダブルクリックで開く、
すると、「A」のフォルダが別ウインドウで開きます。これで2つのウインドウが出来ます。
そして、「A」フォルダの中の「file.exe」をマウスでドラッグして、マイドキュメントの「B」フォルダの上で「Ctrl」を押しながら放します。
これで、コピーが出来ましたね?

これを説明すると・・・
「Ctrl」キーを押しながらファイルをダブルクリックすると別ウインドウで開きます。
これは、先ほど説明したので省きます。

次に、「Ctrl」キーを押しながらファイルを放す・・・
この動作ですが、これは通常押さない場合は移動になるのですが、「Ctrl」キーを押すことでコピーになります。
これは、どんなファイルでも同じことが出来ます。
ですので、同じフォルダ内にコピーを作りたい場合でも使えます。
コピーが作られる場合は、ドラッグしている時に「+マーク」が出ています。
マークが出ていないときは「Ctrl」を押すと、マークがついてコピーに変わるのです。

複数のファイルを指定

移動やコピーをする時、1つや2つのファイルなら上で説明した動作を必要回数繰り返せばいいのですが、
それが、5つ、6つ、7つ・・・と多くなってきた時はめんどくさいですよね?
そんな時は、一気に指定してあげましょう。

まず、何も無いところからドラッグすると、点線の枠が出ます。
これで囲ってやると、囲った部分がすべて指定されます。
これは、皆さんもご存知だと思います。

では、1つのフォルダの中に20個もファイルが入っていて、そのうちの10個となると・・・
ドラッグするのがめんどくさくなりますよね?

では、ファイルを大きいアイコンで表示させてる状態での説明です。
まずどれか1つファイルをクリックして青く反転させて、
次に離れた場所にある別のファイルを「Shift」を押しながら選んでください。
すると、選んだ2つのファイルを対角線にした範囲のファイルが選ばれましたね?

では次に、ファイルを一覧表示にしてください。
そして、どれかのファイルをクリックし青く反転させて、最後の方のファイルを「Shift」を押しながらクリックしてみてください。
するとどうでしょう?最初に選んだファイルから、後に選んだファイルまでの範囲のファイルが選ばれましたよね?

こういった指定の仕方もできるのです。

それとは別に、ばらばらの場所のファイルを指定したいときは・・・
最初に1つファイルを選び、次のファイルを選ぶ時は「Ctrl」を押しながら選ぶ。
3つ目以降のファイルを選ぶ時も同じく、「Ctrl」を押したまま選びます。
すると、ばらばらの場所にあるファイルが、一度に選べます。

これを使えば、ファイル操作が楽になります。

圧縮・解凍

「圧縮」の原理を極めて簡単な例で説明すると、例えば「aaaa・・・・・」と、「a」が100個続く文章があるとした場合、
この文章をそのまま保存するのではなく、「aが100個続く」というように記録し、なるべく小さい容量になるよう工夫します。
逆に「解凍とは、その圧縮されたファイルが「aが100個続く」といった定義に従って展開し、元に戻す作業の事を指します。
国内でよく使われている圧縮形式は、LHA形式(拡張子.lzh)です。
通常、メールなどで圧縮して送ってほしいと言われた場合、ほぼLHA形式で圧縮すると考えて間違いありません。
オンラインソフトの提供サイトで好みのものをダウンロードしてみましょう。
オンラインソフト自体もLHA形式で圧縮されたものが多いので、
とりあえず麒麟塾の『ツール関係』のところから、「解凍レンジ」や、「Lhasa」をダウンロードしてみてはいかがでしょう?
LHA形式よりも高い圧縮率が得られる、RAR形式というのも最近よく見かけます。
「WinRAR」はファイルをRAR形式で圧縮したうえ、そのファイルを分割する機能を持っています。
圧縮しても何MBにもなるファイルは、このような方法で圧縮するほうがいいでしょう。
その他よく使われている圧縮形式はZIP形式です。
「解凍レンジ」や、「Lhasa」等でも解凍することが出来ますが、
Win Meや、XPでは、圧縮フォルダ機能でこの形式が使われているため、圧縮ファイルであることを意識せずに使えます。

ファイルが削除できない。

WindowsはNT以後、それまでとは違う、新しいファイル・システムを採用しました。
このファイルシステム(NTFS)は便利な機能もたくさんあるのですが、その一方で、従来にはなかった「消せないファイル(フォルダ)」を作ってしまうことがあります。
そうしたファイルへの対処法です。

Explorerが落ちるorフリーズするので、ファイルにアクセスすらできない

WindowsXPでは、動画ファイル(avi/wmv形式など)が入っているフォルダを開こうとすると、Explorerがフリーズしたり、あるいは落ちてしまう現象がしばしば起きます。
これはXPのExplorerが画像ファイルや動画ファイルの情報を「先読み」する機能を持っているために起きる現象です。
この為に、動画ファイルを一つのフォルダに多く入れていたり、あるいは形式が正しくない動画ファイルをフォルダに入れていたりすると、Explorerが対応しきれず、フリーズや異常終了したりするのです。

Explorerの「先読み機能」をオフにすれば、この状態は解決できます。

  • Explorerの先読み機能をオフにするには
    自分自身でレジストリを変更する方法もありますが、ひとつ間違えば、大変なことになるので、フリーソフトの使用を推薦します。
Win高速化PC+(Attsoft)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~jtdan/works/accel/index.html
Win高速化PC+は、その名のとおり、Windowsをチューンアップして高速化するための便利なツールですが、このツールを使って、Explorerの下記の項目を設定してください。
[7] 動画ファイルの移動・削除やファイル名変更、フォルダを開く際のストレスをなくす。
これによって、Explorerがハングしたり、落ちることは避けられるはずです。

「ファイルが使用中です」というエラーメッセージが出る場合

XPを再起動させ、セーフモードで起動させ、エクスプローラなどで削除してください。

  • セーフモードに入るには以下の手順で行ないます。
    1.XPを再起動します。
    2.起動画面でXPのロゴがでているときにF8キーを押します。
    3.ブートモードの選択画面が出ます。
    4.選択肢の中からセーフモードを選んで、リターンキーを押す。
    5.XPが最低限のドライバを組み込んだ状態で起動します。これがセーフモードです。

※セーフモードでは画面モードが640×480となり色などがおかしくなりますが、これは正常な動作です。

「ファイルの削除エラー」などというエラーメッセージが出る場合

  • コマンドプロンプトで削除する。
    1.スタートメニューからプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを実行。
    2.プロンプト(「>]マーク)の直後に「cd \」と入れて、リターンキーを押す。
    (これは呪文のようなものです。必須)。
    3.次に同じく半角で「del」と入力し、そのあとに半角空白を入れる(重要)
    4.消したいファイルをエクスプローラからマウスでドラッグして、コマンドプロンプト画面の上に落とす。
    5.すると、
    del \*****\*****\ファイル名
    または
    del "\*****\*****\ファイル名"
               ↑ パスに空白が含まれる場合、引用符で自動的に囲まれます
    と表示されるので、リターンキーを押す。
    フォルダの場合はdelの代わりに「rd /s」と入力してください。
    rd /s \*****\*****\フォルダ名
    または
    rd /s "\*****\*****\フォルダ名"
               ↑ パスに空白が含まれる場合、引用符で自動的に囲まれます

ツールを使用する

Unlocker
http://cowscorpion.com/file/Unlocker.html

Unlockerは、「ほかの人またはプログラムによって使用されています」などのダイアログが出て削除できない使用中のファイル、フォルダを削除(またはリネーム、移動)することができるツールです。
ファイルを使用しているプロセスを解除してファイルを削除することができます、右クリックからUnlockerするとファイルをロックしているプロセスを表示し、削除を選択するとそのプロセスを強制終了させてファイルをゴミ箱へ移動します。
それでも削除できない場合は再起動時にそのファイルの削除を予約することができます。

機能
ファイルをロックしているプロセス、DLL、ハンドルを終了させることができます。
ファイルを削除、リネーム、移動することができます。
ファイルを再起動時に削除することができます。
コンテキストメニューから操作。

縮小版表示でファイル名が表示されない

XPで縮小版表示すると、サムネイル画像だけが表示され、ファイル名が表示されないことがあります。
Shiftキーを押しながら縮小版表示のフォルダを開くとファイル名を非表示にできるため、表示したい場合は再度Shiftキーを押しながら該当フォルダを開いてください。


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